停電 ×(猛暑+雨季)= 地獄のミャンマー・ピー生活!

ミンガラーバー
停電に悩まされているhiroakiです。

ピーでの生活も早くも4ヶ月目です。

その間気温は上昇の一途を辿り、 日傘をさして歩くミャンマー人も見かけるようになりました。

上着が必要なほど寒かった1〜2月が懐かしいです。

ミャンマーでは3〜5月がもっとも暑い時期らしく、
現在はクーラーや扇風機をつけないととても仕事なんてできません。

そんな状況にもかかわらず、ピーでは頻繁に停電が発生します(泣)
もちろん毎日ではないですけどね。

週末の日中に数時間の停電が発生することが多いですね。
どこかで工事でもしているんでしょうか?

でも週末もしくは平日の夕方なら対処できます。

停電しても発電機の置いてあるレストランにいけばいいからです。
もしくは外に出て風に当たるだけでもなんとかなります。

でも平日の日中にくる停電は勘弁して欲しいですね。

事務所の部屋がサウナ状態になってしまいます。
窓を開けても暑いものは暑いんです(泣)

ミャンマーでは5月後半から徐々に雨が降り始め、そのまま雨季に入ります。
まだ5月の前半ですが、ちらほらと雨、たまにスコールが降り始めました。

先日はスコールが始まった途端に停電してそのまま2−3時間ほど復旧しませんでした。
そのときの職場の様子はこんな感じです。

パソコンだけ付いていてもサーバーが死んでいるので仕事は進みません。

この調子だと雨季に入って本格的に雨が降り始めたら毎日停電するのでは?
なんて思ってしまいます。

本当にそうだったらどうしよう、、、

停電すると私の家は致命的なダメージを受けるのでこれ以上頻繁な停電は勘弁していただきたいです。

ちなみにどんな問題が発生するかというと

エアコンや冷蔵庫などの電化製品が使えなくなることに加えて、

・水が出ない
・シャワー浴びれない
・料理できない

という問題が発生します。

というのも

水圧を調整するポンプと調理コンロが動かなくなるからです。

<水圧調整ポンプ>

<調理コンロ>
溝のついた石の上に配線が埋め込まれただけの雑な作りです。
500円くらいで買いました(笑)

貯水タンクに水が入っていてもポンプが動かないと水が出ないなんて想定外でした(笑)

5階に住んでいるのでガスボンベの購入・交換が面倒くさいと思って電気の調理コンロを買ったのも失敗でしたねえ(笑)

日本に住んでいると停電なんて滅多に起こらないので忘れてしまいがちですが、電気はとてもありがたい存在ですね。

でも厄介な存在でもあります。

なぜなら雷・停電などの電気トラブルによりエアコンや冷蔵庫、洗濯機などの高額家電が壊れてしまうからです。

これらが故障することによる家計への影響は莫大です。

そこで防御策としてそれぞれの家庭にこんな装置が取り付けらています。

どちらも急激な電圧の変化を調整してくれる装置ですね。

日本にいたときは雷対策済みのたこ足配線くらいしか見たことがありませんでしたが、こちらではこんな物々しい装置をつけないと快適な生活は送れないということでしょうか。

まあつけてても電気が来なければ快適な生活は送れませんが(泣)

携帯電話などが充電できる小型のソーラーパネルを持って来ればよかったなあと思ってます。

これからミャンマーにくる予定のある方には小型のソーラーパネルの購入をお勧めいたします!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学時代に途上国を一人で周ったことをきっかけに国際協力業界に興味を持ちました。 新卒で入社した民間企業を退社した後、オーストラリア語学留学を経て、現在はミャンマーで国際NGOのインターンとして活動しています。 ミャンマー情報を中心にその他興味のあることを発信しています。