ミャンマーで暮らし始めました!

みなさん初めまして

Hiroakiと申します。

すでに2ヶ月ほど経ちましたが、今年の1月末からミャンマー国内のピーという町で生活し始めました。

ネット上に豊富な情報がある地域というわけではありませんので、これから少しずつピーを紹介していこうと思います。

まずはじめに、、、

皆さんはミャンマーもしくはビルマという国名は聞いたことがあると思います。

ではピーはどうでしょうか。

おそらく9割以上の日本人が知らないのではないでしょうか?

私もここに来ることになるまでは人生で一度も聞いたことのなかった地名です。

ちなみに私が住んでいる場所を正確に言うと

「ミャンマー連邦共和国バゴー管区ピー県ピー郡」

になります。

最初に聞いたときは少し驚きましたが、ピーは県でもあり、郡でもあるのです。

ピーという響きが2回も続くと日本人にとってはなんだか気の抜けた響きになりますね(笑)

ミャンマーの基本情報

首都: ネピドー(2006年以前はヤンゴン)
人口: 5千万人〜6千万人(正確な人口統計がないため概算)
国土面積: 約68万平方キロメートル
人種: ビルマ族(全体の約70%)、その他130以上の少数民族
公用語: ビルマ語(ミャンマー語)

ちなみに日本の人口が約1億3千万人、国土面積が約38万平方キロなのでザクッと言ってしまえば

日本の2倍の国土に半分の人々が住んでいるということになります。

ビルマ語(ミャンマー語)について

私見ですが、ミャンマー人は日本人以上に英語が話せません。

つまり日常生活を送る上ではビルマ語が絶対に必要です。

そこで私も少しづつ勉強しているのですが、なかなか上達しません。

理由はいろいろ考えられますが、私にとって一番の壁はビルマ語独特の「文字」「発音」です。

特に文字が曲者です!

「百聞は一見にしかず」ということでまずはこちらの写真を見てください。

これはビルマ語のアイウエオ表です。

もう正直わけがわかりません(笑)

全部丸くて視力検査かよって言いたくなる気持ちもありますが、

それよりも声を大にして言いたいのは同じ発音の文字が多すぎるってことです。

カ・ガ・サ・ザ・バ・ナがそれぞれ2種類ずつあり、タに至っては5種類もあります。

しかし、ミャンマー人に言わせるとこれらは発音が違うのですが、日本人は聞き分けることはできません。

ミャンマー語の発音は日本語よりも種類が豊富なのです。

この基本33文字の上下左右にさらに記号をつけることで

カキクケコのように発音が変化していくのがビルマ語の基本的な作りになります。

ちなみにレストランのメニュー表はこんな感じで書いてあります。

全然読めません(笑)

終わりに

初回ですのでミャンマーの基本情報だけお伝えしました。

どうですか?

ミャンマーに興味を持っていただけたでしょうか。

これから少しずつ更新していきますのでよろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

大学時代に途上国を一人で周ったことをきっかけに国際協力業界に興味を持ちました。 新卒で入社した民間企業を退社した後、オーストラリア語学留学を経て、現在はミャンマーで国際NGOのインターンとして活動しています。 ミャンマー情報を中心にその他興味のあることを発信しています。