6月4日

商談中に偶然知ったことだが、現在の日本においては家電業界の問屋さんはほぼ存在しないらしい。でも食品業界は問屋さんが多くて、問屋を介さないと取引できない所が多い。でも流通の仕組みはどの分野でも同じで、メーカーが作った商品を流通業者が運んで消費者が使うってだけ。

どうして商品ジャンルごとに問屋の有無に違いが出るのか?

家電は比較的高価なものが多くて物量も卸先も限定的だからメーカー直販売でも管理できる。食品は単価が安く物量も卸先も多いからメーカーが管理できないということ?

問屋の存在意義をしっかり理解しアピールすることができれば発展し、そうでなければ衰退し淘汰される。家電問屋は淘汰され、食品問屋は栄えている。どうすれば栄える問屋(販売者)になれるのか考え続けなければ!

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