あなたの余命はあと何年?計算すると分かる残された時間の少なさと変えるべき習慣・考え方

今回はちょっとゾッとするお話です。

皆さんは自分の余命が一体どれほど残されているか考えたことはありますか?

もちろん誰がいつ死ぬかは誰にも分かりませんし、知る方法もありません。

でもこれまでに蓄積されたデータから統計的にどのくらいの時間が残されていそうかということは予測できます。

当然その予測よりも長く生きる人もいますし先に亡くなってしまう方もいますが、今後の人生を考える上での一種の基準とするために今回自分の余命を調べてみましょう。

視覚的に余命を確認することで驚き、ちょっと怖くなり、これまで止めたいと思っていたけれど止められなかった無駄な習慣をついに止めることができるかもしれませんよ。

日本人の平均寿命

厚生労働省が公表している平成28年簡易生命表によると、
男女別の平均寿命は以下の通りです。

男性 80.98歳 女性 87.14

このように日本人の平均寿命が80歳を超えていることはほとんど誰でも知っています。

だから例えば私だったら
今28歳だからあと50年くらいは生きられるだろうなあなんて考えるわけです。

でも50年というように年単位で考えると、「まだまだ人生は長い」「時間はたくさんある」と思ってしまいがちです。

その意識を変えてみましょうというのが今回のテーマです。

余命タイマー

こちらのサイトにパソコンでもスマホでも無料で簡単に余命を調べられるツールが公開されています。

実際にやってみたところ、私に残されている時間は上の画像の通り、約19,454日(約53年)でした。

このタイマーの秀逸というか怖い部分は、上の写真のように秒数まで表示されて目の前で刻々と減っていくことです。自分の命は今この瞬間にどんどん削られていることが怖いほどよく分かります。

なんだかやる気が起きないとき、ぼーっとしてしまいがちなときにこのページを開くと『まずい!ぼーっとしている場合じゃない。時間は有限なんだ。無駄にしている暇なんてない。』と思って行動に移せるのではないでしょうか。

余命を年ではなく時間で考えてみる

さて、私に残された時間は19,454日(約53年)です。

これを時間単位で考えてみましょう。

19,454日 = 466,896時間

ただしこれには睡眠や食事の時間なども含まれています。
睡眠を7時間、炊事洗濯掃除その他で3時間、合計10時間かかるとしましょう。

すると466,896時間から194,540時間を引いて
自由に使える時間は、272,356時間ということになります。

一気に減ってしまいましたね、、、

さらに平日8時間働いていれば、週に40時間、65歳で定年を迎えるとするとあと37年働くことになるので71,040時間です。

これを引くと、自由な時間は201,316時間になります。

最初の466,896時間の半分以下になってしまいました。

20万時間は多い?少ない?

私の残りの人生のうち、自由に使える時間は約20万時間でしたね。

これは多いのでしょうか?少ないのでしょうか?

もちろん回答は人それぞれです。半分の水が入ったコップを見て、水が多いと思うか、少ないと思うかという質問と同じですね。

では次にこう考えてください。

皆さんは私が本当に自由時間を20万時間持っていると思いますか?

20万時間は睡眠と食事、仕事の時間だけを引いた計算上の数字です。

会社・家族・親戚・友人との付き合いなど、何かと自分の意思でコントロールできないことも往々にして起こります。

そう考えると、きっと20万時間も残されていません。

そして何よりも時間を食うのが、テレビを見たり、ネットで動画を見たり、SNSをチェックしたりというもはや癖のようになっている日常の習慣です。

そういったものは1日の中では大したことがない時間かもしれませんが、積み上がるとかなりの時間になります。

例えば、1日5分SNSをいじると、1週間で35分、1ヶ月で140分、1年で1680分になります。これは28時間に相当します。

1日5分が積もり積もって、1日よりも長い時間ずーっとSNSを見ていることになるわけです。

しかし実際はもっと長い時間いじっている人が多いですよね。

例えば、1日2時間スマホをいじっているとしましょう。

1週間で14時間、1ヶ月で56時間、1年で672時間です。これはなんと28日分に相当します。

どうですか?

『まずい!こんなことをしている場合じゃない。残された時間はどんどん減っている。』なんて気持ちになってきましたか?

私はなりました。

Youtube見てないでブログ書かなきゃって思って、今書いてます(笑)

終わりに

平均寿命は80歳だから俺にはあと50年もあるなって思っていると、きっとあっという間に80歳になってしまいます。

でも時間は有限で残された時間は刻々と減っていると考えると無為に過ごすことが減り、時間を有意義に使えるようになるのではないでしょうか。

一度皆さんの余命を年ではなく、時間で考えてみてください。

では今日は以上です。

また明日!

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ABOUTこの記事をかいた人

大学時代に途上国を一人で周ったことをきっかけに国際協力業界に興味を持ちました。 新卒で入社した民間企業を退社した後、オーストラリア語学留学を経て、現在はミャンマーで国際NGOのインターンとして活動しています。 ミャンマー情報を中心にその他興味のあることを発信しています。